久し振りに主人が戻ってきたので、息子と三人で蔵王へ出かけました。
実は、今まで何度か行っているのですが、主人と息子は一度もお釜を見られたことがありません
というのも・・・一年を通し、ほとんど霧のかかっていることが多いからです。
今日もダメかも・・・と思いながらも、目指すはお釜
途中から濃霧がかかり、車のライトを点けても、ほんの2m先も見えません
それでも主人はひたすら車を運転し、とうとうお釜のそばまで行くことができました。
思ったとおり霧が濃く、夏だというのにジャンバーを羽織っても寒いほど・・・
せっかく来たのだから・・と思い、お釜の方へ歩いて行くと、なんとなくではありましたが、見ることができました
(^_^)v

晴れていると、お水がとても鮮やかなエメラルドに見えます。
ま、ここまで見られただけでも◎としなければね
おなかが空いたので、おひるは以前偶然見つけたお蕎麦屋さんに入りました。
実はここは本当に偶然見つけたので、その後二度と行きつくことができなかったのです
それがたまたま昨年の夏休みに泊まったペンションのすぐそばに発見
(@_@)
何という偶然でしょう。

鬱蒼とした森の中に佇むこのお蕎麦屋さんは、ジャズが流れています
手打ちでしっかりこしのあるお蕎麦にうす衣でカラッと揚がったてんぷら。
何とおいしいのでしょう
一歩外へ出ると、むせかえるほど濃厚な緑の香りに包まれました。
胸いっぱいに空気を吸い込んでみると、体の中が浄化されていく気がします。
たまにはこういう時間も必要ですね。